テクノエイド協会の事業


テクノエイド協会は、「テクノ」と「エイド」を併せた和製英語を冠した団体で、
障害者や高齢者のための科学技術を応用した福祉用具
にかかわる各種の事業活動を行っています。
わが国の人口の高齢化は諸外国に例をみないほど急速に進展しており、
高齢社会を支える介護保険制度の進展とともに福祉用具の利用は進んできていますが、
一方で事故も増加しつつあります。このような状況のなかで、
当協会に課せられた、より安全で有用な福祉用具の開発と適切な普及
という重要性がますます増大しています。

○ 人材育成のための試験・研修
義肢装具士国家試験の実施 〜 第32回試験を平成31年2月に実施します。
認定補聴器技能者の養成
福祉用具専門家の育成
福祉用具の選定、使用方法、取り扱い方等に関しての専門的知識および技能を有する者を育成する目的で、福祉用具プランナー研修を行います。
福祉用具普及のための都道府県等に対する支援
☆ 全国福祉用具相談・研修機関協議会・全国会議の開催
○ 福祉用具情報システム (TAIS) 事業
  福祉用具の効果的な利用を促進するための基盤整備として、全国に散在している 福祉用具取り扱い企業 および 福祉用具情報を一元的にデータベース化し、インターネット等、多様な媒体を通じて広く情報発信を行っています。   
     企業情報      795 社
   用具情報   12,504 件
 
 
  テクノエイド協会ホームページ 〜 福祉用具に関する様々な情報をごらんになれます。   
○ 認定補聴器専門店の認定
  所要の人的および物的要件を充足している補聴器販売店を「認定補聴器専門店」と認定する業務を行っています。  
○ ISO9999(国際標準化機構)に関する国内審議団体としての事業
  ISOは、製品やサービスの国際交流を容易にし、知的、科学的、技術的および経済的活動分野における国際間の協力を助長するために、世界的な標準化およびその関連活動の発展促進を目指しています。   
  国際規格は、ISOの参加国の合意により作成されます。国際規格の原案は、専門委員会およびそれらの分科委員会、作業グループの活動を通じ、作成されます。   
  当協会は、「リハビリテーション機器システムに係る専門委員会」の「用語と分類に係る分科委員会」国内委員会の事務局として、業務を行います。   
○ JIS(日本工業規格)の原案作成団体としての事業
  JIS T0102 福祉関連機器用語[リハビリテション機器部門]について、その見直しを行い改正原案を作成する業務を行います。   
○ 調査研究
福祉用具普及促進のための先駆的、試行的事業
福祉用具等調査研究事業
福祉用具・介護ロボット実用化支援事業
○ 福祉用具臨床的評価事業
  福祉用具を使用する場面(臨床)について知見を有する専門家および障害の当事者の合議制により、安全性や操作機能性に関する評価基準に基づき、評価を実施し、認証された福祉用具の公表および情報提供を行います。   
○ その他の事業 〜 福祉用具関係団体との連携・支援 など

      ○ ご連絡、お問い合わせは、下記へどうぞ 


公益財団法人 テクノエイド協会
〒162−0823
東京都新宿区神楽河岸1−1 セントラルプラザ4階
   TEL:  03−3266−6880 (総務部)
   FAX:  03−3266−6885
 http://www.techno-aids.or.jp/

(180825更新)