厚生労働統計協会の事業


 当協会は、昭和28年に財団法人厚生統計協会として設立以来、厚生統計の普及、啓発および調査研究などの公益事業を行ってまいりましたが、公益法人制度改革を機に、その目的である「民による公益の増進」をさらに推進するため、名称、目的および事業を改め、新たに一般財団法人として平成23年4月1日にスタートしました。
 一般財団法人に移行後、人口動態統計をはじめとして、保健、医療、福祉、年金、雇用および賃金等、厚生労働行政に係る統計の発達に関する事業やこれらの統計を活用した知識の普及、啓発および研修に関する事業を行うことによって、厚生労働政策の健全な運営や国民生活の向上に寄与しています。
○ 厚生労働統計に関する調査研究と政府の施策に対する協力



調査研究の委託
川井記念賞(厚生労働統計研究奨励賞)の贈呈
統計調査員損害賠償の事業
○ 厚生労働統計および厚生労働統計を活用した知識の普及、啓発と研修




月刊誌「厚生の指標」の刊行
月刊誌の増刊「国民衛生の動向」「国民の福祉と介護の動向」「保険と年金の動向」等の刊行
図説「国民衛生の動向」の刊行
厚生労働統計地区別講習会の実施
社会保障・人口問題基礎講座の実施
○ 厚生労働統計その他厚生労働行政関連情報の収集、加工、分析および提供

統計調査の集計受託
厚生労働統計調査結果の電子媒体による提供
○ 厚生労働統計および厚生労働統計を活用した知識に関する刊行物の発行

厚生労働省編集統計報告書の増刷
厚生統計テキスト(現在第6版)の刊行
○ 法人の目的を達成するために必要な事業
統計関係学術集会等への協賛

     ◎ ご連絡、お問い合わせは、下記へどうぞ 


一般財団法人 
厚生労働統計協会
〒106−0032
東京都港区六本木5−13−14 メゾン麻布内
   TEL:03−3586−3361
   FAX:03−3584−4710
http://www.hws-kyokai.or.jp/

(150719更新)