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民間公益団体を対象とする
寄付に関するアンケート


2009年3月調査
調査結果の概要 1
調査結果の概要 2
調査の概要
(091001再編)

事業者の声 2018. 4.28更新

公益事業に携わっている人たちからの 募金応募などの応援に対する
お礼のあいさつ、特別のアピール、そのほかこのサイトに寄せられた声を掲載します。

   ○ ご投稿、ご感想をお待ちします。

 メールは、末尾のページ(編集者から)に掲載する封筒のロゴをクリックして送信できます。 「編集者から」へ 

   目  次  

複十字シール運動への協力にお礼  公益財団法人結核予防会募金推進部 
日本アイバンク協会の創設50周年 記念事業へのご協力を!  公益財団法人日本アイバンク協会
 理事長 金井淳氏
 
日本点字図書館創立70周年の集い
ごあいさつ
 
社会福祉法人日本点字図書館
 理事長 田中 徹二氏
 

   ○ 複十字シール募金担当者からのお便り  18年1月

2017年12月末日に複十字シール募金運動の期間が終わりました。結核予防会の募金担当者から、募金への協力のお礼の言葉が寄せられました。
  結核予防会の事業紹介  を見る
複十字シール運動への協力にお礼  結核は治療を受ければ完治できる病気となりました。しかし、現在も、国内では年間約1万8千人が発病する最大の感染症です。世界でも年間約170万人が亡くなっています。
 複十字シール運動は、結核をなくして健康で明るい社会を実現することを目的としています。益金は、途上国における結核患者支援、国内の結核予防の広報・教育資材の作成、全国の結核予防団体の活動などに有益に使わせていただきます。
 募金活動にご協力いただきました皆さまに、この場をお借りして心より感謝申し上げます。
 なお、運動期間は8月1日〜12月31日ですが、募金につきましては随時お受けしております。結核予防会は、今後も結核制圧の実現に向けた活動に取り組んで参ります。引き続きご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

〇 9月24日から30日の結核予防週間に合わせて、「全国一斉複十字シール運動キャンペーン」を行い、全国各地で街頭募金や健康相談等を実施して、結核予防の大切さを伝えました。ウェブ上の弊会機関誌「複十字 11月号(No377)」(6頁〜)にて、活動の様子をご覧いただけます。

  結核予防会ウェブサイト http://www.jataq.org/
     
(本部事業→資料館→機関誌 とお進みください。)
写真 グローバルフェスタ:
弊会は、東南アジア・アフリカにおける結核の国際協力の広報活動および複十字シール募金の協力依頼をしました。
公益財団法人結核予防会募金推進部

   ○ 日本アイバンク協会が創設50周年を迎えました。記念事業の実施計画  平成27年4月

アイバンクをご存じですか? 全国54のアイバンク(眼球銀行)で結成する日本アイバンク協会が創設から50周年を迎えました。これを機に、「愛の献眼」の増加を実現し、待機患者の大幅な解消を目指す記念事業を行っています。
角膜移植とアイバンクについては、このホームページの「日本アイバンク協会」の事業紹介ページをご覧ください。
  
日本アイバンク協会の事業紹介 を見る
日本アイバンク協会の創設50周年
記念事業へのご協力を!

3年間の実施計画
 みなさまには、日頃アイバンクの活動に多大のご協力を頂き厚くお礼申し上げます。
 日本アイバンク協会(当初の名称は、日本眼球銀行協会)は昭和40年4月19日(1965年)に創立され、平成27年に50周年を迎えました。
 この間、各地のライオンズクラブはじめ関係者の皆様の多大なご努力により、角膜移植医療及びアイバンク制度による「献眼のあっせん」の推進が図られ、多くの視覚障害の方々が視力を得ることができました。尊い献眼によって目が見えるようになった人々の喜びはたいへん大きなものがあります。仕事に、日常生活に、この世に光を得たことによる利便の向上はもちろんのこと、これらの人々がわが国社会に寄与するところも一段と大きなものになることは明らかであります。
 しかし、なおも角膜移植を必要とする視覚障害者の発生数(推定年間約5、000人)に比べて、国内での角膜の提供数(献眼数)は約1,500件弱と大幅に少ない現状にあり、米国などからの輸入角膜(年間約1,300件強)により一部を補っても、なお待機患者が毎年度末約2,000人にものぼり、申込みから手術まで数年間待機することも珍しくありません。
 そのため、この50周年を契機として、当協会及びその会員である全国54のアイバンクは、社会の各方面でご活躍の皆様にもお願いして、広報啓発活動を強化し、国民の皆様の献眼及びアイバンク活動へのご理解とご協力を求め、わが国内の「愛の献眼」の大幅な増加を実現し、待機患者の大幅な解消を目指すことといたしております。
 今般創立50周年を期して、3年間にわたる広報啓発の展開、強化を行うため、記念事業実施計画を策定いたしました。特に、

1.現在使用している広報啓発頒布用のDVDが少し古くなりましたので、これを改定し、ジャニーズ事務所の全面的なご協力により、新DVD「ヒ・カ・リ」(上映時間・36分、主な出演・滝沢秀明、中山優馬、水野真紀)を作成いたしました。各種集会などでご利用下さいますようお願い致します。
2.全国のアイバンク間で、パソコンにより相互に角膜の提供と必要に関する情報を交換し、迅速、効果的に角膜あっせんが出来る全国ネットワークの設置を致したいと計画しております。皆様に、その資金の一部をご援助していただければ、アイバンク活動の推進にとって大きな助けとなります。

 なにとぞ差し迫った献眼の現状及びこの計画の必要性をご理解いただき、募金へのお力添えをお願い申しあげます。
公益財団法人日本アイバンク協会 
理事長 金井 淳 氏

    ○ 「日本点字図書館創立70周年の集い」が開かれました。   10年11月13日

日本点字図書館は、昭和15年11月10日に東京都豊島区雑司ヶ谷で産声を上げました。以来70年、皆さまからの温かいご支援のおかげで現在まで視覚障害者福祉の事業を続けることができました。御礼のあいさつを掲載します。
  
日本点字図書館の事業紹介 を見る
日本点字図書館創立70周年の集い
ごあいさつ
 本日は、日本点字図書館創立70周年の集いにおいでくださりありがとうございます。昭和15年11月10日に産声をあげて以来、ここまで無事に来られましたのは、ここにお集まりの皆さまをはじめ、大勢の方が支えてくださった賜物に存じます。厚く御礼申しあげます。
 私が当館の二代目館長に就任しましたのは、50周年を迎えた翌年でございます。ちょうど20年になりますが、この間の大きな動きを一言で申し上げれば、コンピューターの導入と国際協力事業でしょう。
 パーソナルコンピューターが一般に普及しはじめたころでしたので、まず点訳にパソコンを導入いたしました。そうした時代の風潮と合せて、先を見越した職員の協力のもとに図書貸出管理や、一般業務にコンピューターを活用するようになり、インターネットの時代に入ると録音図書データの配信ができるまでになりました。
 一方、国連ESCAP(国連アジア太平洋経済社会委員会)の「アジア太平洋障害者の十年」が平成5年に始まると同時にアジア盲人図書館協力事業を展開いたしました。私が当館に来る前、昭和60年に東京ヘレン・ケラー協会から依頼され、ネパールの視覚障害者状況を視察に行ったことが動機となっています。当館では、点字資料の作成技術、盲青年のパソコン指導などを、幸いなことに財政的なご援助を得て、マレーシアの協力を得て続けております。また、この2年間は、国際協力機構の支援で、北京のNGOに技術指導を行いました。
 これからも、わが国およびアジアの視覚障害者の文化向上のために当館は全力で前進してまいります。さらなるご支援を心からお願い申し上げます。
社会福祉法人日本点字図書館 理事長 
   田中 徹二氏