がん研究振興財団の事業


当財団は、昭和43年に厚生省(当時)から認可を受けて設立され、
平成24年4月に内閣総理大臣から認定をた公益財団法人です。
発足以来、がん制圧のため、がん本態解明の基礎研究はもとより、
基礎研究の技術と成果を活かした臨床研究や、予防研究の推進に必要な援助を行っています。
また、がんに関する知識の普及啓発に努めています。

○ 研究助成事業   
 @ がん研究助成   
  がんに関する研究課題の優秀な応募研究に対し、研究助成金を贈呈しています。   
    平成29年度(第50回)には、28人の方々に贈呈しました。   
 A 海外派遣研究助成   
  がんに関する国際会議、国際学会への出席者に対し、海外旅費等の助成を行っています。   
    平成29年度には、27人の方々に助成しました。   
 B 技術者研究助成  
  がん看護等の知識・技術の向上を図るため、コメディカルスタッフの海外研修留学等への出席者に対し、海外旅費等の助成を行っています。   
    平成29年度には、10人の方々に助成しました。   
○ がんになっても生きる希望を持てる事業(HOPE事業)   
  @ 若手、女性研究者の戦略的育成(シニア・リサーチフェロー制度)  
  がん研究の第一線で活躍する研究者の指導を受け、将来のわが国のがん研究の中核となる若手の上級研究者を育成するために助成を行っています。   
    平成29年度には、9人方々に助成しました。  
○ 「充実したサバイバーシップを実現する社会の構築をめざした研究」課題
   解決に向けた支援事業
 
 
  @ 研究助成   
  充実したサバイバーシップを実現する社会の構築をめざした、患者本人や家族が本来の生活の場所で暮らしていく過程で直面する様々な課題解決に関する研究の支援を行うために助成を行っています。   
    平成29年度には、11人の方々に助成しました。   
○ がん研究シンポジウムの開催   
  著名ながん研究者を招いてシンポジウムを開催しています。   
    平成29年度のテーマは、「次世代免疫療法・ゲノム医療」   
○ 一般向けがんサバイバーシップ研究成果発表会・セミナー開催  
    平成29年度のテーマは、「今日からできるセルフケア」   
○ 広報活動   
  がん研究に関する最新情報、日常生活の中で実行できるがん予防法など、正しいがんの知識の普及啓発に努めています。   
    ☆ パンフレット、小冊子 〜 「がんを防ぐための新12か条」
                  「こころとからだを支えるがんサバイバーのための
                   かんたんおいしいレシピ」
                  「「痛み止めの薬」のやさしい知識」
                  「知っておきたい放射線治療」
                  「検診とがん」
                  「やさしいがんの知識 「乳がん・子宮頸がん」」 
                  「やさしいがんの知識 「大腸がん」」
                  「やさしいがんの知識 肺がん」」
                  「やさしいがんの知識 「胃がん」」
 
 
    ☆ 資料の作成、配布 「がんの統計」   
       
☆ ご支援のお願い   
    高く評価されている当財団のこれまでの活動成果は、がん制圧に向けた多くの方々のご支援、ご協力に支えられていることは申すまでもありません。
引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いします。
 
 
  ご寄付   
    当財団の事業活動は、企業団体・個人の寄付金に支えられています。
多くの方々からのご寄付をお待ちしています。
 
 
  寄付金への税制上の優遇   
    当財団は、「特定公益増進法人」の認定を受けています。
当財団への寄付金については、税制上の優遇措置が受けられます。
 
 

 

      ○ ご連絡、お問い合わせは、下記へどうぞ 


公益財団法人 がん研究振興財団
〒104−0031
東京都中央区京橋2−8−8 新京橋ビル5階
   TEL:03−6228−7297
   FAX:03−6228−7298
http://www.fpcr.or.jp

(181023更新)